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Retrologueに関するあれこれ


ここではRetrologueに関する情報をまとめます。


このページは下記の内容で構成します。

〔2020.9.21 新規掲載、2021.5.6 最終更新〕


1.Retrologueでのユニゾン設定


Retrologueのパネルをみてもユニゾン(unison)らしきスイッチは見当たらないし、オペレーションマニュルを「ユニゾン」や「unison」で検索してもヒットしませんが、1音に対して複数のオシレーターを割り当てて、デチューンさせる設定があります。
オシレーターは1音に最大8つまで割り当てることが可能で、しかもモノフォニックにする必要がありません。 和音が出る状態を維持することができます。

unison


2.Retrologue のプリセットが表示されない


普段はRetrologueのプリセットを使うことはあまりないのですが、Cubase 11にアップデート以来はじめてプリセットを開こうとしたところ、何も表示されないという現状に見舞われました。
原因はフォルダ型のボタンです。これがオンになった原因は不明ですが、オフにしたらプリセットが表示されるようになりました。

プリセットが表示されない

回復


3.別トラックの音声をRetrologueのパラメータで加工する


Retrologueのオシレータの波形データとしてオーディオトラックなどの音声を使用するには下図のようにします。この機能によってオーディオトラックなどの音声をRetrologueのパラメータで加工できます。
個人的にはこの機能の有効な使い道は思いつきませんが、これは筆者の創造力の問題なのでしょう.....。

オーディオ入力

更新履歴
2021.05.06 『3.別トラックの音声をRetrologueのパラメータで加工する』を追加
2020.12.11 『2.Retrologue のプリセットが表示されない』を追加
2020.09.21 新規掲載