aredo

MIDIデータに関する情報

ここではCubaseがMIDI情報をどのように扱っているか、という観点でMIDIデータに関する情報をまとめます。


このページは下記の内容で構成します。

〔2020.9.5 新規掲載〕


1.MIDIデータのバリュー構成


Cubaseで扱うMIDI情報のバリュー構成を示します。ここでのバリューとはリストエディターの「データ1,2,3」、ロジカルエディターの「値1,2,3」のことを示します。

タイプ データ1
(値1)
データ2
(値2)
データ3
(値3)
補足
1ノートピッチ ノートオンベロシティ ノートオフベロシティ ノート・オンとノート・オフを
統合したもの
2コントローラーコントロール番号 バリュー  
3プログラムチェンジバリュー
(プログラム番号)
     
4 アフタータッチ バリュー     チェンネル・プレッシャー
5 ポリプレッシャー ピッチ バリュー ポリフォニック・
キー・プレッシャー
6 ピッチベンド バリュー     ピッチベンド・チェンジ




更新履歴
2020.09.05 新規掲載