はじめてCubaseを使う(Cubase10編)

このページは初めてCubaseを購入した初心者向けの簡単な使い方ガイドです。

インストール後の環境確認から2ミックス制作までの一連の流れをさらっと解説することによって、Cubaseを使用した楽曲制作の一例を示します。

(新規公開:2019.6.23, 最終更新:2019.6.23)

このガイドはCubaseの開発元であるスタインバーグ社とは無関係に、当サイトが独自に作成したものです。 この手引きを参考にした結果生じた、いかなる問題や不利益について当サイトが責任を負うことはありませんので注意してください。

このガイドは下記の環境を前提にして説明しています。

前提とするCubase:Cubase Pro 10
プラットフォーム:Windows 7 Home 64bit
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→ 旧版(Cubase Pro 9 以降、9.5まで)

TABLE OF CONTENTS


1.インストールとアクティベーション

この部分は当ガイドでは解説しません。 不明点はメーカーのサポート窓口に問い合わせてください。

2.システム設定

この部分は当ガイドでは解説しません。 不明点はメーカーのサポート窓口に問い合わせてください。

3.システム設定結果の確認

3.1 プロジェクトの作成

(1) どこにプロジェクトを作成するか
(2) 空のプロジェクトの作成
(3) 空のプロジェクトに名前を付けて保存

3.2 オーディオ環境の確認

(1) サンプルWAVファイルのダウンロード
(2) プロジェクトのサンプリング・レートと量子化ビット数を確認
(3) プロジェクトのテンポとインポート位置を確認
(4) サンプルWAVファイルのインポート
(5) オーディオ再生の確認
(6) 音が鳴らない場合の対応

3.3 MIDI環境の確認

(1) MIDIメッセージの受信確認
(2) インジケーターが反応しない場合の対応

4.打ち込みと録音

4.1 インストゥルメント・トラックの作成

(1) HALion Sonic SE用インストゥルメント・トラックの追加
(2) HALion Sonic SE パネルの閉じ方/開き方
(3) 音色のロードと音出し確認
(4) MIDIのリアルタイム・レコーディング(MIDIキーボード・コントローラーを繋いでいる方)
(5) 空のMIDIパートの作成(MIDIキーボード・コントローラーを繋いでいない方)
(6) MIDI情報の編集

4.2 MIDIトラックの作成

(1) MIDIトラックの追加
(2) MIDIメッセージの送信先を設定
(3) HALion Sonic SE の音色設定
(4) MIDIトラックのレコーディングと編集

4.3 オーディオ・トラックの作成

(1) オーディオ入力確認
(2) Cubaseの入力ポート(バス)定義
(3) オーディオ・トラックの追加
(4) 入力確認と入力定義の関係
(4)-2 モニタリングについて
(5) オーディオ録音とやりなおし

5.ミックス・ダウン(=トラック・ダウン=2Mixの作成)

5.1 特定のトラックだけにエフェクトをかける(エフェクトのインサート)

(1) トラック設定パネルからコンプレッサーをインサートする

5.2 複数トラックでエフェクトを共有する(エフェクトのセンド)

(1) FXチャンネル・トラックの追加
(2) FXチャンネル・トラックにリバーブをインサートする
(3) リバーブを掛けたいトラックからFXトラックへセンドを設定する
(4) MIDIトラックからFXチャンネル・トラックへのセンドについて

5.3 ミキシング

(1) 音量バランスと定位(左右位置)の調整

5.4 2MIXの書き出し

(1) 書き出し範囲の設定
(2) オーディオミックスダウンの実施
(3) 2MIX結果の確認
(4) 2MIXファイルの取得