当サイトのインデックスと最新の更新情報はこちらのトップページに掲載されています。

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音楽制作や鑑賞ならびにWEB上で音楽を配信または受信する方に役に立ちそうな情報を新しい順に紹介しています。
みなさんも御承知の様に、この辺の動向はめまぐるしい状況にあり、昨日の最新情報が今日は文字どおり過去のものとなってしまいます。 記載した日付を確認していただき、あくまでもその時点の情報として参考にしてください。

また、私見を交えている箇所はあくまでも当方の環境を前提としていますので、必ずしも皆様の環境には当てはまりません。 事前にかならず「必ず読んでください」を確認してください。




■MIDI 1.0 規格書 -MIDI Standard & Recommended Practice(日本語版98.1)- [1999.1.23 記]

本件は別ページになっています。ここクリックすると開きます(ちょっとサイズが大きいです)。




■QuickTime 3.0J(無償)のソフトMIDI音源(音源データ Roland供与)サウンドクオリティ [1998.7.5 記]

本件は別ページになっています。ここクリックすると開きます。




■ソフトシンセサイザー ROLAND VSC-88Hを3通りのマシンでチェックしてみました [1998.4.25 記]

先日 Rolandから、VSC-88 for MacintoshVSC-88 for Windowsの二つを1枚のCD-ROMに収めた VSC-88Hというソフトウェアシンセサイザー(ソフトMIDI)が発売されました。 筆者は 7,800円で購入しました。

動作条件は次のようになっています。

VSC-88対応OSCPU/クロックメモリキャッシュその他
for Macintosh Mac OS 7.6以降
漢字Talk 7.5.5以降
PowerPC 603e 133MHz以上
PowerPC 604,PowerPC 604e
PowerPC G3
24M以上
(推奨 32M以上)
記載なし
for Windows Windows 95 Pentium 166MHz以上
MMX Pentium 150MHz以上
Pentium U
16M以上
(推奨 32M以上)
256KB以上 機種によって
違いあり

「富士通FM-TownsおよびIBM(Mwave搭載機種のみ)では使用できない」と箱の裏に印刷されています。

これを次の3つのマシンで試してみました。使用感を交えて示します。

マシンCPU/Clock/メモリ/Cashe動作条件使用感
Aptiva 755
(Mwave搭載)
Pentium 120MHz
48M RAM
キャッシュなし
満たしてない 音飛びが激しく使いものにならない
(最も音質を落とした低負荷モード-11KHz再生-でチェック)
Think Pad 560X MMX Pentium 200MHz
32M RAM
256KB
満たしている 良好。ただし、演奏情報の密なSMFの場合には音飛びがある。
(最高の音質の高負荷モード状態-44KHz再生-でチェック)
Power Macintosh
8500/150
Power PC 604 150MHz
96M RAM
256KB
満たしている かなり音飛びがある。
(中間の音質状態-22KHz再生-でチェック)

音の印象はMAC版もWindows版も特に変わりませが、音色の全体的は印象は「こんなものか...」ってところでした。 筆者はハード版SC-88を所有しています(SC-88VL)が、 現在のところ、VSC-88は仮に音飛びのない状況であったとしてもハード音源の代用になる代物ではないと感じました。
もちろんパソコン内臓のサウンド・カードのMIDI音源よりは、比較にならないくらい良い音がするとは思いますが...

VSC-55ではAptiva 755でもまともに動作していたので、 VSC-88も動作条件を満たしていないパソコンではVSC-55として動作するような仕様になって欲しいものです。




■各種 MIDI関連ソフトウェアの MacOS8への対応状況について [1997.10.24 記]

MIDI関連ソフトウェア輸入代理店が MacOS8への対応状況をアナウンスしはじめました。 なにかと問題のありそうな MacOS8ですが、いつかはこれに乗り換えなくてはなりません。

■ http://www.cameo.co.jp/
OMS,Steinberg社製ソフトウェア,Mark of the Unicorn社製ソフトウェアの対応状況などがあります。
■ http://www.musetex.co.jp/1-html-J/musetex_top_J.html
Mark of the Unicorn社製各製品のMacOS8における対応状況があります。




ヤマハが S-YXG50(SoftSynthesizer)の製品版の販売を開始しました。(1997.6.28 記)

ヤマハが MMX-Pentium用のソフト・シンセサイザーS-YXG50の製品版の販売を開始しました。
詳細はこちら.....

"http://www.yamaha.co.jp/xg/s-synth/yxg50/yxg50han.html"

参考までに、Niftyでの販売元である MIDI CITYから当方宛てに送られてきたメールの一部を掲載しておきます。


----------------------------------------------------------------
1.MMX対応XG規格ソフトシンセ  YAMAHA『S-YXG50』発売開始
----------------------------------------------------------------
インテル社 MMX(R)テクノロジPentium プロセッサ対応
XGフォーマットに完全対応したソフトシンセサイザー 

ソフトシンセサイザー『S-YXG50』は、インテル社のMMX(R) テクノロジ
Pentiumプロセッサ(R)に対応したソフトシンセサイザーで、MMX テクノ
ロジPentium プロセッサを搭載したパソコン本体だけで、CD並みの音質
でMIDIデータによる音楽再生を楽しめます。MMX テクノロジの高い処理
能力を利用することによって、従来のソフトシンセサイザーと比較して
約2倍にパフォーマンスが向上し、ヤマハ社の提唱するXGフォーマット
に完全対応しています。音色は360から676に、同時発音数は32音から最
大128音に拡大しリアルなオーケストラ演奏などの再生が可能です。 ま
た、同時に3種類のエフェクト(音響効果)が使用可能となり、コンサ
ートホールの残響効果などをつけた高品位な音楽を楽しめます。
『S-YXG50』は市販のMIDIデータを再生して楽しむほか、「MIDPLUG」と
組み合わせて、音楽付きのホームぺージを閲覧することもできます。 

さらにマイクロソフト社のダイレクトサウンドをサポートしており、最
新のゲームやエンターテイメントソフトのBGM も迫力あるサウンドで楽
しむことができます。

なお『S-YXG50』はクロック周波数166MHz以上のPentiumプロセッサでも
利用可能です。

GO MIDICITY の3.MIDIデータライブラリーの1.アプリケーションに
登録してあります。価格は5000円(税別)です。


なお、ローランドも MMX-Pentium用のソフト・シンセサイザーVSC-88を含むパッケージ「Vミュージくん2」をリリースしています。
詳細はこちら.....

"http://www.rolandcorp.com/japan/product/model/dtm2.html#VMK2"





ヤマハが MIDPLUG製品版をリリースしました。(at:1997.3.30)

ヤマハが MIDPLUG製品版、S-YG20製品版のバージョン・アップ版、S-YG20既存製品版のアップデート・キットをリリースしました。
詳細はこちら.....

"http://www.yamaha.co.jp/xg/S/S.html"

Niftyで購入する場合は SOFTEXから購入することになりますが、参考までに 97.3.30現在の商品一覧を掲載しておきます。






MMX対応 Pentium用のソフト・シンセサイザー VSC-88M と S-YXG50Cが発表されました...(at:1997.2.15)

MMX命令セット持った Pentiumプロセッサの最新モデル"P55C"のリリースに合わせて、 ローランド社は VSC-88Mを、ヤマハ社は S-YXG50Cというソフト・シンセサイザーを発表しました。

両者はいずれも、166MHz以上のMMX対応のPentiumマシンで稼動するように作られています(VSC-88Mの方は、MMXでなくとも良い、とあります)。
これらを動かす為にわざわざ、PCを買い替える人はいるはずもないので、 実際これらが

Pentium 120MHz程度のPCではどの程度、動かないのか

をチェックしてみました。

まず VSC-55とVSC-88M、S-YG20とS-YXG50CはPC上に同居出来ないため、アン・インストールをしなければならない、 という問題が生じました(まあ、正規ユーザーであれば面倒なだけですが)。

■ VSC-88Mの場合

一応動作しました。ただし、音質を11kHz、20kHz、44kHzのサンプリング・レートで選択することが可能なのですが、 44kHzでは、断片的にチラッチラッと鳴る程度で、全然聴けませんでした("音飛び"というレベルではありません)。
22kHzの場合ではちゃんと動作するようですが、その時の音は VSC-55と同等か、少し落ちるかな、というレベルでした。 ただし、これは MIDIデータによっても違いがでるので、何ともいえません。

でも、44kHzのときに断片的に聞こえた音には、かなりの高音質を予感させるものがありました。

■ S-YXG50Cの場合

動作しませんでした。正確に言うと、インストール作業自体は正常に終了しましたが、Windowsを再起動しても、 ドライバー(ソフトシンセサイザー本体)がロードされず、もちろん S-YXG50Cは起動できませんでした。


最近、某方から下のようなメールをいただきました。うまく行かなかったのは当方の環境のみかもしれません。

Aptiva745 を所有していますが, S-YXG50 V2.0 はちゃんとインストールできてますし、ちゃんと動いてます。
Pentium 100MHz ではとても重いので、11KHz でようやく再生できているというところです。
S-YXG50 V2.0 はYAMAHA のホームページからダウンロードしたものです。

今回試したのはいずれも、DTMマガジン3月号のCD-ROMに入っていた試用版です。 興味のある方は同誌をご覧になってみてはどうでしょうか?

アン・インストールしたあとに解消しましたが、 S-YXG50Cをインストールし起動不能を確認した直後、モデムの動作がおかしくなったことを、一応書いておきます。 これが原因か否かは未確認ですが.......




ActiveX 対応MIDPLUGコントロールv1.00bをリリースしました...(at:1997.2.1)

YAMAHA社が ActiveX 対応 MIDPLUGコントロール v1.00bをリリースしました。MIDPLUGは、V3.0から、MIDIファイル・プレヤーとなり、 MIDI音源部分は同社のソフト・シンセサイザー"S-YG20"を使用するように仕様が変更になりましたが、 今回リリースされたMIDPLUGコントロールにも MIDI音源部分は含まれていません。

詳細はこちら.....

"http://www.yamaha.co.jp/xg/S/S.html"

画面イメージを使用して、かなり詳細に解説されています。

YAMAHA社の精力的な活動は評価したいところですが、MIDPLUGが勝手に飛んでくるのはちょっと迷惑だと思うのは、 当方だけではないでしょう。

当方の知る限り、MIDPLUGがインストールされてしまうと、 "MIDIファイル直接掲載しているサイトを覗いたときに、画面が切り替わってしまう"といった問題が生じてしまいます。
あなたの、IE3.0が MIDPLUGをオート・インストールしようとして警告を発したときは、ちょっと注意した方が良いと思います。

MIDPLUG専用のぺージを用意して、並行運用するのは WEBマスターとしては、ちとつらい。この辺は改善を願いたいところ....(以上、私見)




YAMAHA社が IE3.0用 MIDPLUGを配布を開始しました...(at:1996.12.26)

ネットスケープ版とは異なり、MIDファイルへのリンクをクリックした場合には MIDPLUGは起動せず、 WINDOWSの設定にしたがったビュアーが起動するようです。

すなわち、IE3.0 でMIDPLUGが起動するのは、HTMLに"EMBD"タグによるオートプレイを仕掛けたページの 場合のみ.......の、ように思えます。
まあ、.MIDS-YG20を関連付けておけば済む話ではありますが.........

"http://www.yamaha.co.jp/xg/S/S.html"



Roland VIRTUAL SOUND Canvas VSC-55 製品版 (Vミュージくん同梱) (at:1996.12.11)

Roland VIRTUAL SOUND Canvas VSC-55 製品版 (Vミュージくん同梱) を導入してみました。
以前から当方では VSC-55の試用版をチェックし、Mwave(Aptiva内蔵のDSPカード)ではまともに動作しないものと、認識しておりました。 (当方の環境でのみ発生していた事象かもしれません)
最近、Mwaveのデバイス・ドライバーを Version 2.21 に、アップグレードしましたが、その結果 VSC-55 が完璧に動作するようになりました。

もし、当方と同様に VSC-55 の動作が不安定な Aptiva ユーザーの方がいらっしゃいましたら、Mwave ドライバーのアップグレードを強く御勧め致します。

完璧に動作する VSC-55 のサウンド・クオリティはなかなかのものです。好みの問題ではあますが、当方としては S-YG20 よりお勧めです。
両方導入し、MIDIファイルによって使い分けるのがベストではありますが........。(1996.12.11 記)




MIDPLUG V3.00 b2J について....(at:1996.11.22)

MIDPLUGは、本バージョンからプレーヤのみとなり、音源部分は同社のソフト・シンセサイザーS-YG20を使用するようになっています。
ダウンロード・ファイルには、S-YG20の試用版が含まれています。 (1996.11.22 記)。

"http://www.yamaha.co.jp/xg/S/S.html"

当方ではすでに、S-YG20−Mwave用製品版−をインストールしているので、MIDPLUGのみをインストールしました。
(インストーラがS-YG20をインストールするかをたずねるので、製品版を書きつぶすのを避けることができます)
結果はもちろん良好でしたが、やはりS-YG20を単独で使用した場合よりは、少しつらそうな印象を受けました。

唯一残念なのは、現時点ではIE3.0の使用については何のアナウンスもなかった点です。 ちなみに、MIDPLUG V2.00YAMAHA社がアナウンスしていた方法を試みたところ、使用することはできませんでした。
この点に関しては、なるべく早期の対応を望みたいところです。








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