当サイトのインデックスと最新の更新情報はこちらのトップページに掲載されています。

TO HOME

● ステップ・レコーディング

ステップ・レコーディングには次の2通りの形態があります。
  • キーボード入力
  • 数値入力

これらはいずれも「1小節を何ステップに分割するか」を設定するところから始まります。

もちろんこれは必要な箇所で変更出来るのが普通です。 設定の仕方ならびに変更方法はソフトによって異なると思われるので、一般論として読んでください。


数値入力の場合....

音符の要素のうち、音程、長さおよび強さを数値で(PCの)キーボードから入力します。Enterを押したとき、 次の音符の位置に移動します。1ステップ移動するわけです。

長さと強さはいちいち入力しなくても、変えたいときだけ設定すればよ良いものなどがあると思いますが、 その辺はシーケンス・ソフトの設計思想によって異なります。
各メーカーが、これらをいかにストレスなく行えるか、を工夫しているわけです。


キーボード入力の場合....

音符の要素のうち、音程と強さを(楽器の)キーボードから入力します。鍵盤から指をはなしたときに、 次の音符の位置に移動します。1ステップ移動するわけです。
鍵盤から指をはなさずに、違うキーを押すと和音として入力できるのが一般的のようです。


余談ですが、数値入力、キーボード入力にかかわらず、"ゲート・タイム"という言葉が出てくる場合があります。
これは、実際に音のなっている時間をステップや音符の長さ全体の何%とするか、を表現するものです。







TO HOME


- 1996 izmi All rights Reserved. -