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● GSフォーマット/XGフォーマットと MIDIメッセージ

GSフォーマットと XGフォーマットでは MIDIメッセージのどのようなものが、どのように規定されているのかを、代表的なものを中心に見てみます。

ここでは、あまり技術的なことには触れず、MIDIファイルを使用するリスナー、 ならびに、これから MIDIファイルを制作しようとする方を対象にして、主なものにしぼって解説します。

主な MIDIメッセージの種類を示しました。GSならびに XGフォーマットでは表の中でで示したものの使い方が規定されています。 この部分を使用して、詳細な機器コントロールを行うわけです。

チャンネル・メッセージボイス・メッセージノート・オンノート・ナンバー、弾く強さ
ノート・オフノート・ナンバー、離す早さ
ポリフォニック
キー・プレッシャー
鍵盤を押した状態で、さらに強く押しつける強さ
コントロール・チェンジコントローラー・ナンバー、バリュー
[000、バンク番号 MSB]
[001、モジュレーション・デプス]
[006、データ・エントリー]
[007、メイン・ボリューム]
[010、パンポット]
[011、エクスプレッション]
[091、リバーブ・デプス]
[093、コーラス・デプス]
[098、NRPN LSB]
[099、NRPN MSB]
[100、RPN LSB]
[101、RPN MSB]
[その他]
プログラム・チェンジ音色番号に対応する音色
チャンネル・プレッシャー鍵盤を押した状態で、さらに強く押しつける強さ
ピッチ・ベンド・チェンジピッチ・ベンダーの動かした位置
モード・メッセージオール・ノート・オフ
システム・メッセージエクスクルーシブ・
メッセージ
0〜124:メーカーID、
065(41H):ローランド社システム・エクスクルーシブ
067(43H):ヤマハ社システム・エクスクルーシブ
126:ノン・リアルタイム・ユニバーサル・メッセージ
127:リアルタイム・ユニバーサル・メッセージ
コモン・メッセージ MIDIタイム・コード
ソング・ポジション・ポインター
リアル・タイム・メッセージアクティブ・センシング
システム・リセット





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