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 FAQ 2001b

FAQ一覧

Q.173 LM-4 (VSTインストゥルメント)はどのように使うもの?
質問内容
LM-4 (VSTインストゥルメント)はどのように使うものなのかと言うことなんですが、 ドラムの何かに使うものだとは思うのですが、 ご存知でしたら教えてください。

(2001.8.4)

A
”ドラムの何かに使うもの”というよりはドラム・マシン(あるいはリズムマシン) そのものであると考えて良いと思います。 普通のハードウェア・ドラム・マシンは音源情報はROMに焼かれているため、音色の差 し替えが出来ないのですが、プレイバック・サンプラーの形態をとるものは市販の サウンドライブラリをロードすることによって音色の差し替えが出来ます。LM− 4は(私は使ったことありませんが)プレイバック・サンプラーの形態をとるドラム マシンをソフトウェアで実現したものです。




Q.172 Cubaseを再度立ち上げると、VSTインストゥルメントなど一度設定したものが初期化される
質問内容
VSTインストゥルメントなど一度設定したものを、Cubaseを再度立ち上げると 設定が全て初期化されてしまうのですが、 設定を保存しておく方法はあるのでしょうか? 全て設定したものは元に戻ってしまいます。

(2001.7.22)

A
Cubaseには曲情報を保存するためのファイルフォーマットがいくつか用意されています。 普段使う代表的な形式は次の3つでしょう。 これらのフォーマットはそれぞれ、保存される情報が異なります。 もっとも多くの情報が保存されるのが最後の.ALLファイルです。 この場合はすべての情報が保存されると考えて良いと思います。 VSTインストゥルメントなどを設定した後にこの形式で保存していますか?
Cubaseは起動時に.ALLファイルを1つ読み込みます。 読込むALLファイルは次のいずれかから選択できるようになっています。 いずれにしても、VSTの設定をallファイル形式で保存していなければ、せっかく設定した情報がCubaseを起動時あるいは別のALLファイルをOPENした時点で失われてしまいます。




Q.171 リズムトラックが全部ピアノの音で鳴ってしまう
質問内容
リズムトラックを作りたいと思い、ドラムエディタで作って音を出すと 全部の音がピアノの音しか出ないのです。 使用環境は次の通りです。 このサウンドカードじゃできないのか、私の設定がまずいのかわかりません。

また、リバースの使い方も全然分からなく、どういう風に使うものなのか、 ひらいて再生ボタンを押すと勝手に曲が鳴り出してしまい、 どのように使うものなのか分かりません。

(2001.7.18)

A
全部の音がピアノの音しか出ないのですが...
ONKYOのホームページにて、お尋ねのサウンドカードの仕様を確認してみました。
http://mmc.onkyo.co.jp/news/abnews2.htm

MIDI音源部分の仕様はGMならびにGSに準拠しているようです。 これらの場合、ドラム音源はMIDIチャンネルが10番に定められています。 作成したリズムトラックのMIDIチャンネルを10番に設定してみてください。

また、リバースの使い方も全然分からなく、どういう風に使うものなのか、 ひらいて再生ボタンを押すと勝手に曲が鳴り出してしまい、 どのように使うものなのか分かりません。
お使いのソフトウェアがどのようなものかわからないため、残念ながら”リバース” というものの機能がわかりません。また、「再生ボタンを押すと勝手に...」とい う部分についても、よく分かりません。
このあたりは使用するソフト(MIDIのエディッタ)の仕様の問題だと思われま す。 ソフト開発元にサポートを依頼するのがもっとも正確な答えが得られる手段だと思い ます。




Q.170 Cubaseのトラックのインスペクタにオーディオ入力ポート識別が表示されない
質問内容
Cubaseのトラックのインスペクタに「IN 1R」などのオーディオ入力ポート識別が表示されないのですが、どんな理由が考えられますでしょうか?

オーディオ・トラックのインスペクタ(Cubase VST/32 V5.0 R5 for WIndows)

(2001.7.11)

A
トラック属性がちゃんとオーディオトラックになっていないのだと思われます。トラック属性は下の図のようにして変更することができます。

トラック属性の変更 (Cubase VST/32 V5.0 R5 for WIndows)

参考までに、トラック属性およびその他の設定状況に応じたインスペクタの表示例をいくつか紹介しておきます。

インスペクタの例 (Cubase VST/32 V5.0 R5 for WIndows)






Q.169 Cubaseでのオーディオ再生レイテンシーの設定について
質問内容
CubaseVST32でオーディオ(ギターをラインインからダイレクト)を録音する際に、 実際の音に遅れて録音された音が聞こえてくるために、上手くモニターしながら録音が出来ません。 VST24の時はこのような現象はおきませんでした。
環境は、WindowsME、Celeron800、SCSI7200rpmハードディスク、Creative SoundBlusterLIVE! Plutinum、CubaseVST32 です。
ドライバをレコーディングと再生で切り替えてはいるのですが、 どうしてもモニタリングの遅れが出てしまいます。
SoundBluster側で、Wave出力をOFFにするなどの操作をしてみるのですが、 やはりCubaseに入力された音をモニターしたいのです。
ダイレクト音を消してしまうと、楽器の演奏と出力音にタイムラグが発生するため楽器を弾くどころの騒ぎではありません。 Cubase上でモニターのレイテンシーなどを設定できるのでしょうか?

(2001.7.11)

A
Cubaseのマニュアルには「レイテンシーの値は、使用するサウンドカードとドライバによってことなります。」と書かれています。 Cubaseの設定には具体的にレイテンシーを設定する箇所は無いと思われますが、使用しているオーディオ・ドライバーにバッファサイズおよびバッファー数を指定する箇所があれば、 これを調整することによってあるていどの改善がみられるかもしれません。
ASIOにはダイレクト・モニターという機能があり、お使いのサウンドカードのASIOドライバーがこれに対応していれば、 これをONにすることによってレイテンシーがほとんど気にならない状態でのモニタリングが可能になると思います。 ただし、これは録音した音をモニターするのではなく、「録音されているはずの音をモニター」というニュアンスになると思います。
Creative SoundBlusterLIVE!の詳細な使用がわかりませんが、VST24のときはこれと同様に、CubaseVSTを通さずにバイパスしてモニタリングしていたのではないでしょうか。 Creative SoundBlusterLIVE!の設定に、関係の有りそうなものがないか今一度確認してみたほうが良いと思います。

ちなみに私はYAMAHAのDSP FACTORYというカードを使っていますが、 これはASIOドライバーがダイレクトモニターに対応していないのでCubaseのダイレクトモニター機能をONにすることができないのですが、 同カード独自のモニター機能によって、遅れの無い音をモニターすることができます。

YAMAHA DSP FACTORYのセッティング例 (Cubase VST/32 V5.0 R5)






Q.168 MIDIで作成したものをHDRしてCDに焼く手順がわかりません。
質問内容
私はMIDIで作成したものをMDに録音したことしかなく、基本的にDTMの知識が足りないために、HDRしてCDに焼く手順 がわかりません。実はとても急いでいて、どうしても明後日までにCDに焼きたいのです。 以下、質問の内容です。

■質問1:CUBASEでMIDI録音した曲をCD-Rに焼くまでの具体的な手順を、各種設定方 法も含め、具体的に知りたい。

■質問2:「TRINITY」のコンビネーションの音をCUBASEに送ろうとすると、CUBASEサイドでは16チャンネル目でしか受信してくれ ない(1チャンネルでは無理)なのです。これでもHDRはできますか?

■質問3:外部音源(ELECTRIBE)をCUBASEに録ろうとすると、ANYでしか受信しない。 この状況でもHDRはできるのか?


(2001.7.10)

A
残念ながら残りすくない時間の中でご質問の1から3までを詳細に解説することはできません。 またHDRはCubaseにかぎらず、使用するオーディオデバイスごとに設定が異なります。 私の手許には2408がないので、これにふさわしい設定内容を具体的にお答えするのは難しいのです。

そこで提案ですが、CDに焼きたい作品を、これまでと同様に一度MDに作成してはどうでしょうか? MDに録音したら、次はそれをPCに録音し、.WAVファイルにしてしまえば、 あとはCDライティングソフトでCD−Rに焼くことができます。
PCに録音する場合はCUBASEでも良いし、WINDOWSのアクセサリにあるオーディオ・レコーダでも構いません。 要はサンプリング周波数44.1KHZ、16ビット、ステレオのWAVファイルにしてしまえばOKです。
また、CDライティングソフトのなかには、直接録音するようにしてCDに焼けるものがあります。お持ちのソフト の機能を確認してみてください。

MDは音質より容量を小さくすることを優先したメディアのため、これを経由すると音質が落ちてしまいますが、 期日に間に合わないよりは良いのではないでしょうか。

以下、一応各質問にわかる範囲でお答えしておきます。

■質問1:CUBASEでMIDI録音した曲をCD-Rに焼くまでの具体的な手順を、各種設定方 法も含め、具体的に知りたい。
通常はMIX12/6をモニタースピーカーなどに繋いでいるのだと思います。 もし曲が完成しているのなら、MIX12/6のラインアウトを2408のオーディオイン1,2に繋ぎます。
CUBASEにオーディオトラックを作ります。このトラックはMONOではなくSTEREOでなければなりません。
CUBASEのオーディオメニューのINPUTに表示されているグリーンのボタンの上から二つをクリックしてONにします。 CUBASEアレンジウインドウの左下のボタンを押し、作成したオーディオトラックの詳細情報を表示します。 ここにENABLEボタン、ステレオボタンにつづいて” IN 1 R”のような部分があるので、これを” IN 1 L”と”IN 1Rに設定します。このとき、通常MIDIチャンネルを選択するところ(ANYとかの...)を1+2に設定します。
これで、MIX12/6の出力がCUBASEのオーディオトラックに繋がります。 このオーディオトラックを選択した状態でCUBASEの録音ボタンを押すと、MIX12/6のINPUTに繋いだ音源の音がHDRできます。 録音はWAV(MACの場合はAIFF)ファイルを逐次作成しながら行われます。
録音ボタンを押したときに、フォルダを選択するWINDOWが出るかもしれませんが、これはWAVファイルの出力先を指定するものです。

録音できたら(WAVができたら)このファイルをCDライティングソフトで読み込み、生CD−Rに焼いて、ファイナライズするだけです。
...とごく簡単に書きましたが、すんなり行かない可能性のほうが大きいと思います。

■質問2:「TRINITY」のコンビネーションの音をCUBASEに送ろうとすると、CUBASEサイドでは16チャンネル目でしか受信してくれ ない(1チャンネルでは無理)なのです。これでもHDRはできますか?
これはTRINITYを弾くと、MIDIチャンネル16番のMIDI情報が記録されるということでしょうか? このコンビネーションは、マルチモ−ドなのか否かによって、問題有無が変わってきます。
コンビネーションモードを備えるKORGのシンセの場合は多分、受信MIDIチャンネルはコンビネーションの設定に依存し、 出力チャンネルは多分グローバルモードかなにかで設定すると思います。 これらの設定はどのようになっていますか?
CUBASEの場合は、特殊な設定(MIDIフィルター)をしないかぎり、特定のMIDIチャンネルのみを受信することはないと思います。
■質問3:外部音源(ELECTRIBE)をCUBASEに録ろうとすると、ANYでしか受信しない。 この状況でもHDRはできるのか?
ELECTRIBEがどのようなものかわかりませんが、パッドが付いているのでしょうか? ANYにした状態でないとパッドを叩いて演奏した音がプレイバックできないということでしょうか? ただしくプレイバックできるのならばHDRは問題有りません。

MIDIトラックのMIDIチャンネル設定の”ANY”とか”1”とか”2”とかの設定は受信設定ではなく、出力の設定です。 1つのMIDIトラックには複数のMIDIチャンネルの演奏情報を記録することが出来るのですが、例えばMIDIトラックのチャンネル設定を”1”にすると、強制的にすべてMIDIチャンネル#1で演奏情報を送出します。 ”ANY”とは強制的に特定のチャンネルに置き換えずに、記録されたままのチャンネルで送出する設定です。

MIDIトラックの設定がANYであるかどうかは別として、意図した通りにちゃんと鳴っているのでしょうか? 鳴っているのであればHDRは問題有りません。 HDRとはなにも特殊なものではなく、MDに録音するかわりにHDに録音するだけのことですから。




Q.167 Cubase VSTで音がぶつぶつに切れる。MME、ASIOの設定がよく分からない。
質問内容
バンド活動をしています。CubaseVSTの設定についてわからないことがあります。
私たちのバンドは、生演奏に打ち込みを混ぜたような音楽を好んでいます。 今まで、曲の原案等をEZ Visionで製作していたのですが、 現在レコーディングに突入し、MIDIとオーディオをPCで編集したいと思い、 Windows版CubaseVST5及びYAMAHAのUW500を購入しました。
CubaseVSTのみでの設定は一応できました。 ところがUW500をUSB接続し、UW500のOUTPUT(PHONES)からモニタリングしようとしたのですが、 まったく音が出なくなってしまいました。 色々と設定等を変え、オーディオファイルの発音まではたどり着いたのですが、 MIDIトラックの音がいくら設定等を変えても発音してくれません。 時たま、設定が正解に近づいたのでしょうか、音は出るのですが、 今度はオーディオファイル及びMIDIともにぶつぶつに切れており、 もはやノイズと言ってさしつかえないレベルです。
ちなみにCubaseVST再生時のシステムモニタのプロセッサ使用率は50%前後、 リソースメーターは70%弱を示しています。 これは不具合が起きるような状況ではないですよね?

以下、私のPCの環境です。

モニターは次のような接続で、ヘッドフォンを使用してます。 Cubase上で鳴っているオーディオは、まだ、Cubase付属の音源を使用している段階です。 付属のVSTインストゥルメントで作った音をMIDIに割り振ってオーディオファイルに変換しているだけです。 つまり全てPC内で作ったもので、外部MIDI音源については現在のところ接続しておりません。

理想としてはEZvisionでMIDIファイルを作成し、Cubase上で音の変更や編集をしたいと思っています。 Cubaseの設定に問題があるのだと思うのですが、どうでしょうか? また、MME、ASIO等の設定についてもいまいちピンときません。
また、NordLead2を持っているので近いうちに次のように接続したいと思っています。これで良いのでしょうか?


(2001.6.15)

A
>MME
まずMMEについてですが、これは一切の外部MIDI機器を接続せずに、VSTインストゥルメントのみを使用する場合には関係ないので、 どのような設定になっていても構わないはずです。 MMEの設定上、すべてのMIDIポートがOFFになっていても、 CubaseのアレンジウインドウのMIDIトラックのOUT指定のところで、VSTインストゥルメントを選択することが出来ると思います。
本件は多分、オーディオ処理の部分に問題があるのだと思います。

>ASIO等の設定
このあたりは非常にやっかいです。
私のCubaseはCubase VST/32 V5R4なのです。サウンドカードはYAMAHA DSP FACTORYという製品を使用しています。
ASIOドライバーはYAMAHAが同シリーズのサウンド・カード専用のものを提供しており、 かつ、Cubase自身がこのカードを強力にサポートしているため、私の環境とあなたの環境では、おなじCubase同士とはいえ、 設定の仕方がかなり異なります。
従って私にはあなた環境に合った適切な設定方法を、具体的にアドバイスすることが出来ないのです。

YAMAHAのサイトにてUW500を調べたところ、WindowsMMEに対応している書かれていましたが、 ASIOに対応しているとの記述はみあたりませんでした。 この場合はASIO Multimediaを選択するのがもっとも無難な設定だと思われます。

Cubase VST/32 V5のマニュアルには、サウンド・カードがASIOに対応していない場合は、 ASIO DirectX Full Duplexを選択し、エラーになったらASIO Multimediaを選択せよ、と書かれています。
今日ではASIOはかなりメジャーです。UW500の取説のどこかにASIOに関する説明が載っていないでしょうか?
もし、なんらかの説明があればそれに従うのが一番無難だと思います。

>PCの環境
PCの環境については扱うオーディオチャンネルの数やVSTインストゥルメントの数、 エフェクトの有無によるので何とも言えませんが、それほど余裕はないものの、 ノイズがひどくて使い物にならないということはないと思います。
ただ、極力余計なソフト(とくにソフトシンセ)などは起動させないほうが良いと思います。

VSTインストゥルメントの使用のみならばPCについているDS−XGを使っても同じだと思いますが、 こちらを使用した場合にどうなるか、に興味がありますね。試してみる価値はあるのではないでしょうか。

>CubaseVST再生時のシステムモニタのプロセッサ使用率は50%前後...
これはWINDOWSのシステムモニタでしょうか? むしろ、CubaseのVST Performanceの表示がどうなっているかを確認したほうが良いと思います。

>NordLead2を含めた設定
これは特にむずかしくなく、質問にある接続で良いと思います。 ただこの場合は前述のSETUP MMEで、UW500のMIDIポートに当たる部分をONにしておく必要があります。

EZvisionにくらべるとCubaseVST5はかなり難しいと思います。ただ、多機能とは言え、その機能のすべてを使いこなさなくてはいけないわけではないので、すこしわかってくるとEZvisionの併用は不要に感じられるはずです。 がんばってください。




Q.166 MIDIファイルをオーディオCDプレーヤで再生できるようにしたい
質問内容
私の娘がフルートを練習しています。練習の際に既成曲のMIDIファイルに合せて演奏しているのですが、 そのMIDIファイルを通常のオーディオCDプレーヤで聴けるようにしたいのです。
MIDIファイルをオーディオCDにコンバートするソフトウェアを御存知ないでしょうか?
(2001.4.22)
A
結論からいうと、MIDIファイルをオーディオCDにコンバートするソフトウェアを私は知りませんが、 世の中には様々なニーズがあるので、もしかしたらそれを一挙動で実現するソフトウェアが存在するかもしれません。
ただ、一挙動ではなく複数の段階を経て(複数のソフトを使用して)最終的にCDプレーヤで聴けるかたちのCDを作成することはもちろん可能です(”コンバート”とはニュアンスが若干異なります)。

今現在、伴奏用に使われているようですから、お持ちのMIDIファイルはGMに準拠したものと思います。 以下、GM対応のMIDIファイルをCDにする方法を多少まわりみちしながら解説してみます。

MIDIファイルをオーディオCDにする場合は下の図に示す3つの段階を経ることになります。この図ではMIDI音源はサウンド・カードでまかない、 一度カセット・デッキなどに録音する方法を示したものですが、どのような方法を用いても内部的にはこれら3つの段階を経ることになります。

さて、実は市販ソフトウェアにこれらの段階のうち最初の二つを一括で行なってくれるソフトウェアがあります。 Rolandのソフトウェア・シンセサイザー"バーチャル・サウンド・キャンバス3"です。 http://www.roland.co.jp/products/dtm/VSC-88H3.html

これを用いた場合、先ほどの図は次のように簡単なものになります。

なお、この"バーチャル・サウンド・キャンバス3"は複数のMIDIファイルを一括してWAV(AIFF)にする便利な機能があります。 また、他にも同様のことができるソフトが市販されているかもしれません。






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