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〜 DTM環境構築の基礎 〜


最近このような質問メールをいただきました。

MIDIに付いては右も左もわからないので何から揃えれば良いのかわかりません。 やはり、キーボード等の機材を購入した方が良いのでしょうか?
考えてみれば、MIDIに関する疑問の前には「DTMの環境を整えるには何を揃えれば良いか?」という疑問があるはずです。
そこで、このページでは、お店から「その場でお持ち帰り」した素の状態のパソコンをスタート地点として、 DTM環境構築の選択肢と簡単な例を、なるべくお金をかけない状態から順に解説したいと思います。


本ページの内容は次のように展開してゆく予定です。

【DTMの基礎知識とMIDIシーケンス・ソフトおよびMIDI音源の位置づけ】 掲載済
DTMを始めるにあたって、最低限必要となる知識や Windows95の設定を紹介することによって、 DTMとはどのようなものか、またそれを構成する要素を解説します。

また、DTMを構成する重要な要素である MIDIシーケンス・ソフトと MIDI音源の役割を、無料で入手できる試用版を使って、 その役割を明確にします。

【何を買えばよいのか】掲載済
DTM環境を構築するには、それを使ってあなたが何をしたいのか、をまず明確にしておく必要があります。
これをおこたると、店員の親切な?アドバイスをうのみにして、ムダな買い物をしてしまうかもしれません。 このご時世、消費者の方が利口にならなくてはなりません。

【外部 MIDI機器の接続】掲載済
あなたがやろうとしていることを実現するためには、何を購入すればよいかがわかったとろで、 パソコン内で完結していた DTM環境を拡大する場合の留意点を解説します。

【第三者へ MIDIファイルを配布する場合の考慮点】
DTM環境が整い、自分のやりたいことが或る程度できるようになると、作った音楽を第三者に聴いてもらいたくなるものです。 ここではその際の最低限の考慮点を紹介します。


なお、上の構成は現在、ページの節構成に合っていません。掲載完了時点で節分割し再整理します。



Macintosh と Windowsマシン

「音楽に使うのなら Macintoshを」というのは過去のものになりつつあります。少なくとも現在では、 これから DTMをはじめよう、というビギナーがあえて Macintoshを選ぶことに利点は特に見当たりません。
プロフェッショナル・ユーズの MIDI関連ソフトウェアでさえ、徐々に Windows版のラインナップが増えつつあります。


もし、あなたがこれから DTMを始めるためのパソコンをどちらにしようか迷っていて、 次のいずれにも該当しないのなら、迷わず Windowsマシンを購入すべきです (でも、実は当方は Macintoshユーザーでもあります)。


そんなことで、このページでは「その場でお持ち帰り」したパソコンは、次のものがセットになっている、 いわゆるマルチメディア対応の Windows95プレインストール・マシンを前提とします。

そして、画面のハード・コピーなどは当方で使用している IBM Aptiva 755(P120)をサンプルにします。 このあたりは、みなさんのご使用のパソコンにあわせて読み替えてください。 そして、必ずこれを読んでください。これ以降は、あなたがこれに同意したと解釈します。


さて、箱から取出したパソコンの接続は完了し、 Windows95は無事に立ち上がりましたか?


【DTMの基礎知識とMIDIシーケンス・ソフトおよびMIDI音源の位置づけ】

ここでは、DTMについてなにもご存じない方のための基本的なことを、次の構成で説明しています。 これらの見出しをご覧になって、何を説明しているのかをお分かりの方は、このセクションを読む必要はありません。

■拡張子".mid"のファイルを捜してみましょう
■SMFから音に至るまでのプロセス
■DTMに関係のある Windowsの設定
■MIDIシーケンス・ソフトと MIDI音源
■MIDIシーケンス・ソフト(デモ版)のダウンロードとインストール -このセクションは廃止しました-
■MIDIシーケンス・ソフトの基本操作 〜 キューベーシス(デモ版)の場合 〜
■MIDIシーケンス・ソフトの編集機能 〜 キューベーシス(デモ版)の場合 〜
■MIDI音源の変更(ソフトウェア・シンセサイザーの場合)
■お金をかけずにできるのはここまでです

【DTMの基礎知識とMIDIシーケンス・ソフトおよびMIDI音源の位置づけ】へ


さて、次の節に移る前にここで、次のページをご覧になることをお勧めします。 少し難しいところもありますが、一度で全てを理解する必要はもちろんありません。

What is MIDI ?

MIDIシーケンス・ソフトウェア

What is SMF ,GM ,GS and XG ?




【何を買えば良いのか】

DTMの環境を構築するに当たって重要なのが"それで何をしたいか""どの程度の音質をのぞむか"です。
これが明確でなければ"xxxxxxxとxxxxxxxxxを購入しなさい"と助言することは出来ません。

また、何をしたいのかが決まったら、それを"どういうふうにしてやりたいか" を明確にする必要があるでしょう。

ここでは、DTM環境を構築するにあたってムダな買い物を避けるために知っておいた方がよさそうなことを、 次の構成で説明しています。 これらの見出しをご覧になって、何を説明しているのかをお分かりの方は、このセクションを読む必要はありません。

■あなたは何をしたいのか?
■どの程度の音質をのぞむか?
■どういうふうにして、それをやりたいのか?

【何を買えば良いのか】





【外部 MIDI機器の接続】

外部 MIDI音源を購入する必要が生じた場合、それをパソコンのどこにどうやって接続するかが問題となります。

ここでは、パソコンと外部 MIDI機器の接続例を次の構成で説明しています。 これらの見出しをご覧になって、何を説明しているのかをお分かりの方は、このセクションを読む必要はありません。

■パソコンと MIDI機器の接続 (MIDIインターフェースは必要か?)
■パソコンと MIDI機器の接続 (キーボード(もちろん楽器の)を接続する場合の留意点)
■パソコンと MIDI機器の接続 (MIDI THRU端子を使用した例と MIDIパラ BOX)
■パソコンと MIDI機器の接続 (シリアル・ポートを使用した接続)
■パソコンと MIDI機器のシリアル・ポートを使用した接続(追補)
■パソコンと MIDI機器の接続 (MIDIインターフェースを使用した接続)−掲載保留−

【外部 MIDI機器の接続】





■第三者へ MIDIファイルを配布する場合の考慮点
作成したMIDIデータを、第三者に配布する場合に考慮したほうが良いことを次の構成でいくつか紹介します。 これらの見出しをご覧になって、何を説明しているのかをお分かりの方は、このセクションを読む必要はありません。
■MIDIファイルフォーマットの問題
■前提とするMIDI音源(GM,GS,XG)の問題
■MIDIデータの先頭に入れておくべきMIDI制御情報
■極力避けたほうが良いこと

【第三者へ MIDIファイルを配布する場合の考慮点】









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