その他もろもろ、雑記・雑感

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なんでも適当に書いたものを集めました。
(2017.2.19 掲載開始)



2017.06.17;
マイク・スタンド用カップホルダー2種

私のところはマスター・キーボードのところに机を置いてないので物が置けません。飲み物を手元に置けないんです。キーボードの上ににコーヒーを置く気にはなれませんので。

小さなテーブルを調達しようとも思ったのだけど、とりあえずより安価にすませるために、以前から気になっていたマイク・スタンド用のカップホルダーを調達してみました。マイク・スタンドでなくても、用はパイプであれば取り付けられます。

カップで置くか、ボトルで置くかは気分で変わるので、いれにも対応できるように二種類を調達してみました。 写真上のはマグカップは置けないけど、マグカップを置ける下段の方は細身の缶/ボトルだとアームの隙間から落ちてしまいます。
どうやら両方購入は正解だったようです。

サウンド・ハウスで詳細を見る
画像上: CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPCH
画像下: K&M ( ケーアンドエム ) / 160/2B









2017.06.05;
HALion Sonic SE3

いつのまにか HALion Sonic SE3 の無償ダウンロードがはじまりました。
筆者の知る限りではなんのアナウンスもありません。
まあタダだからお得なのだろうけど。なんだろう....
ライブラリーが増えるわけではないようなので、その点はご注意!
https://japan.steinberg.net/jp/products/vst/halion/comparison.html









2017.05.31;
WAVESプラグインの真っ黒けが無事回復!

問題のWAVESプラグイン。WAVESのサポートはやはりすばらしく、何度かやりとりしたところ、海外なのにかならず翌朝には返信が届いていました。
実はサポートの指示に従って対応したところ解消せず、先方から当方のPCにリモートで入り込んで直接対応するか、というところまで行きました。
イスラエルのテルアビブから入りこまれるのは抵抗を感じつつ、よくよく電話番号をみればUSAからのサポートらしい。まあ、それでも若干の抵抗を感じて逡巡していたところ、最後に独自に試行してみた単純なアンインストール/再インストールで無事解決してしまった。やはり基本だなあ、などと思いつつその旨をサポートに伝えたところ「状況を教えてくれてありがとう。あなたは素晴らしい!」との返信を受け取った。

iZotopeもそうだけど、ちゃんとした海外ベンダーはそのサポートの迅速さもたいしたものです。下手な輸入代理店よりもフットワークが軽いです。







2017.05.20;
WAVESプラグインのパネルが真っ黒けに..

全部ではないのだけど、一部のWAVESプラグインのパネルが真っ黒に表示されるようになっていた。

ネット上を調べてみると使用プラグイン数とかグラフィックボードとの相性の問題など、パネル表示のトラブルに関する記事がいくつか見つかったけど、これといった情報は見つからなかった。 そんなことでこの問題についてはWAVEのユーザー・サポートに直接問い合わせることにした。

ご存知のようにWAVE社はイスラエルの企業で、拠点はテルアビブにあるらしい。WEBのドメインは.comだけど、テルアビブで今頃だれかが僕のいい加減な英文メールを読んでいるのかね。ワールドワイドなお話です。
それほど急がないのでのんびりと返信を待つことにしよう。







2017.05.03;
Waves Centralを起動したらアップデート要求が出た

何気に、Waves Centralを起動したらアップデート要求が出た。 なんでも「2016年8月28日以前にダウンロードしたWaves Centralはもう使えません」とのことらしい(プラグインは使えます)。
指示にしたがってダウンロードしたが結構サイズがでかいようで結構時間がかかった。 インストール後に起動したら購入済みのプラグインの更新が選択出来るようだった。
こいつをクリックしてアップデートを開始。これも結構時間がかかったけど、無事に使えるようになりました。
やっぱり英語が相手だとちょっとつらいねえ。
ちなみに今回ダウンロードした最新版はV1.3.1.4です。






2017.04.07;
iLok Licence Manager :Software Component Unavailable

これまではあまり使っていなかったiLok。少し前からこれを前提としたVSTプラグインを購入してからは、毎日これのお世話になることとなった。
オーサライズしたはずのプラグインがオーサライズ未済の状態になることがあるため調べてみると、iLok Licence Manager が Software Component Unavailable となって機能しないことが多いことに気が付いた。 PC起動時に一発で問題ないこともあるものの、5割以上の頻度で Unavailable となっていた。
この問題に気づいてから2回程度 iLok Licence Manager のアップデートがあったけど、以降に改善する気配がなかった。自分のPCとは相性でも割る悪いのかと半ばあきらめ、朝のPC始動の儀式が日課となっていた(問題が解消するまで再起動を繰り返すだけだけど...)。
それが先日の3.1.6.1793へのバージョンアップによって Unavailable が解消した模様。 このバージョンに上げて以降は Software Component Unavailable が一度も出ていない。そのうちまた出るような気もするけど、とりあえずは面倒な儀式は不要となった。







2017.03.31;
「職業としての小説家」村上春樹 著

読書家というほどではないけれど割と本を読みます。
実はこれまで村上春樹氏の著書を読んだことはなかったのだけど、何か一冊読んでみたいと思っていたこともあり、たまたま目についたものを一冊買って読んでみた。
小説ではないのだけど、非常に興味深かい内容だったので紹介してみることにしました。

氏がどのようにして物語を紡いでいるのか、執筆のプロセスなども紹介されており、「小説家」=「音楽制作者」と読み替えてみると面白いと思います。「小説家」=「作曲家」とは読み替えないところがミソです。
要するに「着想」から最終的に鑑賞者の手元に届く形の「作品」を作るまでのプロセスに関する部分です。
家内制手工業的に音楽を制作している人にとってなんらかのヒントになりそうな部分が見つかるかもしれません。

NHK Eテレで不定期に放映している「浦沢直樹の漫勉」も面白いですね。



Amazon.co.jpで詳細を見る
職業としての小説家 (新潮文庫)



2017.02.24;
iZotope ユーザー・サポートのレスポンスに満足

ここ数日間ほど iZotope ユーザー・サポートに対して、製品の不明点を問合わせています。
予想に反して非常にレスポンスがよく、夜に質問を発信すると翌朝には回答が届いています。 とても満足感があります。ただし英語だけどww。
ちなみに、日本のiZotope販売店であるタックシステムには問合わせたことありません。

最近はスマホの世界時計も役立ってます。

https://www.izotope.com/






2017.02.19;
iZotope Music Production Bundle II のインストールで "Error running --unattendedmodeui none --mode unattended ..."

iZotope Music Production Bundle II
販売元:タックシステム株式会社
ソフトウェアのインストールでこれだけ不安にみまわれ、苦労したのは久しぶりの事です。

購入したのはiZotope社の「Music Production Bundle II」。 先日、たまたま youtube にて機能紹介動画を見て、トライアル版を試した同社の「Neutron」を購入することに決め、せっかくだからお得と思われたバンドル版をオーダーしたのです。

念のためにトライアル版をアンインストールした上で導入作業を開始しました。

1.Error running --unattendedmodeui none --mode unattended ...
2.動作要件と販売元のサイトの情報
3.iZotope社が直接配布しているインストーラーを使ってみる
4.iZotopeからダウンロードして導入したものを日本販売用のシリアルナンバーでオーサライズできるか?

1.Error running --unattendedmodeui none --mode unattended ...

Ozoneのインストールにてエラー発生(クリックで拡大)
インストール開始後まもなく、最初のエラーが出ました。
良くわからないため「OK」を返し、とりあえずインストールを続行することにしました。

結局この後に同様のエラーが3回出て、インストール終了後にProgram Fileを確認すると、ちゃんと導入されたのどうでもよい2つだけでした。
念のために再インストールしてみましたが、状況は変わらずです。1つだけを選んだインストールでも同じでした。
Neutronにてエラー発生
(クリックで拡大)
VocalSynthにてエラー発生
(クリックで拡大)
RX Plug-in Packにてエラー発生
(クリックで拡大)


2.動作要件と販売元のサイトの情報

インストールDVDの中身(クリックで拡大)

パッケージ裏にあるシステム要件(クリックで拡大)
インストールを試みたPCのOSは以下の通り。 購入したパッケージの裏面の動作要件には2017年1月10日現在と新しいものではあるけれど、インストーラー自体は昨年(2016年)10月のもので、バージョンは2.0の模様。 あとで出てきますが、現時点でiZotope社のホームページでダウンロードできるインストーラーはV2.1なので、DVDの内容は少し古いバージョンということになります。

で、昨年10月のインストーラーということから発売元のタックシステムのサイトを確認してみましたが、特に情報はありませんでした。ちょっとガッカリです。
しかも、なんと「よくある質問 FAQ」は準備中とのこと(いつ準備を始めたのかは興味のあるところ)。
http://www.tacsystem.com/support/
この日は土曜日のため、販売元に問い合わせても回答は週明けになるだろうと思われた。

なんとかならないか思案していたところ、あることに気づきました。
iZotope社から直接ダウンロードしたトライアル版(基本的には製品版と同じはず)のインストールはなぜうまくいったのだろう?


3.iZotope社が直接配布しているインストーラーを使ってみる

iZotope Product Download
iZotope社が直接配布しているインストーラーは先にふれたように少し新しい V2.1 でした。これを使ってインストールを試みたところ、エラーがでることはなく、すべてのコンポーネントを正常にインストールできました。

https://www.izotope.com/en/support/product-downloads.html


4.iZotopeからダウンロードして導入したものを日本販売用のシリアルナンバーでオーサライズできるか?

パッケージ付属のドキュメントを何度か読み返し、日本販売元のタックシステムは特にオーサライズに関する管理を行っていないと判断。オーサライズを試みることとしました。
ただし、パッケージ付属のドキュメントの説明は今一つわかりにくいため、iZotope社のホームページを確認しながら以下のような流れで実施しました。
以上で無事にインストールおよびオーサライズを終えることができました。

今回の一件は日本正規販売元の位置づけについて考えさせられました。

NEUTRONがちゃんと動いてる図(クリックで拡大)






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